2026年のニュース

日本政府からの新しい事業のお知らせ(国事務所のプレスリリースとその日本語訳)など

UNICEF delivered lifesaving nutrition supplies for vulnerable Palestinian children in Gaza's Middle Area.

2026年のニュース

22 6月 2026

日本政府、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行に対応するため、50万米ドルの緊急無償資金協力の実施を発表

コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の流行に対応するため、UNICEFを通じ、50万米ドルの緊急無償資金協力を実施することを決定しました。本事業では、今後6カ月にわたり、コミュニティおよび治療センターにおける衛生環境の改善などを通じて、感染リスクの低減に取り組みます。
ストーリーを読む
13 5月 2026

マダガスカルで日本企業の簡易トイレの現地生産を開始

マダガスカルの水衛生省は、日本のLIXILグループの子会社やマダガスカルのINVISOグループ傘下のSMTPをはじめとする民間企業のサポートを受け、簡易トイレ「SATO」のマダガスカル国内での生産を正式に開始しました。
ストーリーを読む
24 4月 2026

日本政府とUNICEF、サモアの子どもと若者を薬物から守る取り組みを支援

日本政府からの90万米ドル相当の資金協力を受けて行われる本事業では、薬物使用に伴うリスクについて子どもと家族への啓発活動を強化し、カウンセリングや回復支援の改善により病院、警察署、裁判所、学校といった主要なサービスが子どもにとってより安全なものになるように支援します。
ストーリーを読む
26 3月 2026

日本政府による230万米ドルの資金協力により、UNICEFはガーナの児童労働をなくすためのパートナーシップを開始

日本政府の資金協力により行われる新たな取り組みでは、国際協力機構(JICA)を通じて日本のデジタル・イノベーションと民間の専門技術を活用し、1万3,000人の子どもと養育者を保護するとともに、ガーナの「児童労働フリーゾーン」を拡大していきます。
ストーリーを読む
03 3月 2026

日本政府とUNICEF、フィジーの16万人以上の子どもと若者を深刻化する薬物危機から守るためのパートナーシップを締結

日本政府とUNICEFは、深刻化する薬物危機からフィジーの子どもたちや10代の若者を守るための新たなパートナーシップに署名しました。本事業では、子どもたちが薬物から身を守るために、情報に基づいた健全な選択を行えるよう、必要な知識、スキル、支援を提供します。
ストーリーを読む
02 3月 2026

日本政府とUNICEF、3万6,000人のロヒンギャの子どもたちの健康、学び、命を守る支援を実施

日本政府による約2億2,000万円の無償資金協力を通じて、コックスバザール県およびバシャンチャール島に滞在するロヒンギャの子どもたちとその家族に対し、教育、水と衛生、栄養、保健分野の重要なサービスが提供されます。
ストーリーを読む
17 2月 2026

UNICEFと日本政府、ケニアにおけるUHCと水と衛生サービスの推進に向けたとパートナーシップを締結

ケニア政府との緊密な協力のもと、水と衛生分野における日本の革新的技術を活用して実施されます。
ストーリーを読む
12 2月 2026

日本政府、UNICEFの人道支援に5,800万米ドルを拠出

国連児童基金(UNICEF)は、日本政府の令和7年度補正予算より、約5,800万米ドルの資金協力を受けました。
ストーリーを読む
10 2月 2026

日本政府とUNICEF、ベトナムにおける子どもたちの気候災害への備えとレジリエンス強化を支援

日本政府による9億3,900万円の無償資金協力のもと、防災計画、早期警報、および災害への備えが強化され、ベトナム全土で約2,700万人の子どもとそのコミュニティがその恩恵を受けます。
ストーリーを読む
10 2月 2026

日本政府、UNICEFを通じたバヌアツにおける災害に強い保健ケアサービスの強化により3万人以上を支援

バヌアツ政府は、遠隔地に暮らす3万人以上が、災害等の緊急時においてもより強固で安全な地域の保健ケアサービスを受けられるようにするため、新たな事業を開始しました。
ストーリーを読む
10 2月 2026

日本政府、アフガニスタンにおけるポリオ根絶と予防接種事業に9億8,000万円の無償資金協力を実施

本拠出は、アフガニスタンの保健分野における日本の長年にわたる支援をさらに強化し、ポリオ根絶という世界的な目標に向けた進展の継続に寄与します。
ストーリーを読む