トップページ

日本とのパートナーシップ

最新のニュース

日本政府、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行に対応するため、50万米ドルの緊急無償資金協力の実施を発表

コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の流行に対応するため、UNICEFを通じ、50万米ドルの緊急無償資金協力を実施することを決定しました。本事業では、今後6カ月にわたり、コミュニティおよび治療センターにおける衛生環境の改善などを通じて、感染リスクの低減に取り組みます。

ストーリーを読む

マダガスカルで日本企業の簡易トイレの現地生産を開始

マダガスカルの水衛生省は、日本のLIXILグループの子会社やマダガスカルのINVISOグループ傘下のSMTPをはじめとする民間企業のサポートを受け、簡易トイレ「SATO」のマダガスカル国内での生産を正式に開始しました。

ストーリーを読む

日本政府による230万米ドルの資金協力により、UNICEFはガーナの児童労働をなくすためのパートナーシップを開始

日本政府の資金協力により行われる新たな取り組みでは、国際協力機構(JICA)を通じて日本のデジタル・イノベーションと民間の専門技術を活用し、1万3,000人の子どもと養育者を保護するとともに、ガーナの「児童労働フリーゾーン」を拡大していきます。

ストーリーを読む

日本政府とUNICEF、フィジーの16万人以上の子どもと若者を深刻化する薬物危機から守るためのパートナーシップを締結

日本政府とUNICEFは、深刻化する薬物危機からフィジーの子どもたちや10代の若者を守るための新たなパートナーシップに署名しました。本事業では、子どもたちが薬物から身を守るために、情報に基づいた健全な選択を行えるよう、必要な知識、スキル、支援を提供します。

ストーリーを読む

活動報告・イベント

第99回 東アジア・太平洋地域事務所 功刀(くぬぎ)純子 代表 ~前編~

米国の大学卒業後、日本の英字新聞での勤務を経て、米国の大学院で学ぶ。JPO制度を通じて広報官としてベトナム国事務所に赴任して以来、30年以上にわたってUNICEF内のさまざまな役職を経験。これまでにミャンマーやパレスチナ、中東湾岸諸国等の事務所代表や東京事務所代表、本部での局長を歴任。2024年より現職。

Learn more about us

第98回 本部デジタルインパクト部門 藤野太一朗 開発のためのテクノロジー担当官

日本の大学卒業後、大学院にて国際公共政策修士を取得。IT企業に勤務したのち、英国の大学院にて情報システム修士を取得。国際協力機構(JICA)での勤務を経て、2022年よりJPOとして国連事務総長技術特使室に派遣され、デジタル協力ロードマップの実施を支援。2023年10月より現職(ナイロビ駐在)。

Learn more about us

シエラレオネ:コミュニティが力を合わせて栄養不良と闘う

日本政府の資金協力を受け、シエラレオネの親たちは子どもを健やかに育てるための知識と実践的なスキルを身につけています。

ストーリーを読む

第97回 モザンビーク事務所 松野華奈 社会政策担当官

日本の大学卒業後、駐日アフガニスタン大使館での勤務を経て米国の大学院に留学。その後世界銀行本部で社会的保護の仕事に携わり、2022年に国連ボランティアを通じてUNICEFシエラレオネ事務所に赴任。JPO制度を通じて2025年より現職。

Learn more about us

日本の子どもたちとUNICEF

子どもの健全な発達と成長を支えるスポーツ環境を推進する枠組み

市場や社会において、企業が子どもの権利を守り推進するための枠組み

子どもの権利を推進する視点からSDGsやUNICEFの取組を紹介

UNICEFが日本でも推進する、子どもにやさしいまちづくりとは