ケニア:水と衛生の改善に取り組む若き起業家たち

2021年9月22日 東京発

UNICEF
2021年9月22日
UNICEF

2021年9月22日 東京発

ケニアでは、14歳~17歳の約半数が中等教育を修了しておらず、大学に進学する生徒は8%未満です。そして、失業者の85%が35歳以下の若者たちを占めています。そのような状況下、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による移動の制限や経済の悪化で、雇用や教育の機会が制限され、さらなる課題に直面しています。UNICEFは現地パートナーと協力して、若者の雇用問題に対応するための革新的な方法を考えるとともに、農村部の衛生環境の改善やCOVID-19への対応など、重要な課題にも取り組んできました。

UNICEFは日本政府の支援を受け、日本企業のLIXILや現地のパートナーと協力し、ケニアの若者の雇用を促進するための研修や衛生環境の改善を促進しています。

【関連ページ】日本政府の支援によるケニアでのUNICEF支援事業