ウガンダから日本政府が支援する予防接種と水と衛生に関するプロジェクトを紹介するビデオが届きました

2018年5月22日 東京発

UNICEF
2018年5月22日
UNICEF Tokyo

2018年5月22日

 

日本政府の支援により、UNICEFはウガンダの19万人の子どもたちにはしかとポリオの予防接種を実施しました。

「予防接種を受けさせてから、子どもたちは予防できる病で苦しむことがなくなりました」と母親が語ります。今では他の母親や父親にも、子どもたちを保健センターに連れて行って健康診断を受け、予防接種や虫下しを受けさせるように勧めています。

 

UNICEF Tokyo

日本政府の支援で難民居住地に設置された給水所

日本政府の支援で、UNICEFはウガンダの難民居住地に給水所を設置しました。アルア県とユンベ県に新しく整備されたモーター式の給水システムにより、4万6,000人以上の難民やウガンダの人々に安全な水が供給されるようになり、一人当たり一日20リットル以上の水を利用できるようになりました。

この地域ではかつて、水不足や汚れた水に悩まされ、水をめぐる喧嘩が起こったり、下痢に悩まされる人もいました。水をくみ終わるまで学校に行くことができず、夜に水を求めて出歩いて怖い思いをしたこともあるという、14歳のナメカ。今では毎日十分な清潔な水を手に入れられるようになり、学校にも遅れることなく通うことができるようになったと語ります。


 

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