ユニセフ議員連盟の新会長に野田聖子衆議院議員が就任

2017年12月18日 東京発

UNICEF
2017年12月18日
アンソニー・レークUNICEF事務局長(右)と記念撮影に応じる野田聖子ユニセフ議員連盟新会長(左)
UNICEF Tokyo/2017/Sasaki
アンソニー・レークUNICEF事務局長(右)と記念撮影に応じる野田聖子ユニセフ議員連盟新会長(左)

2017年12月18日

 

ユニセフ議員連盟の新会長に衆議院議員の野田聖子先生が就任されました。

ユニセフ議員連盟の会長は、2006年から谷垣禎一先生が務めてくださっておりましたが、谷垣先生の引退を受け、野田聖子衆議院議員に新しい会長として就任いただきました。

総会において、野田新会長は「超党派のユニセフ議員連盟の会長として、会員の皆様と共に世界の子どもたちのためという共通の目的に向かって進んでまいりたいと思います」と抱負を述べられました。12月13日には、来日していたユニセフ事務局長アンソニー・レークが野田会長を訪ね、UNICEFの戦略やユニセフ議員連盟に期待することなどについて意見交換を行いました。

新しい会長を迎え、ユニセフ議員連盟は2018年もますます活動を強化していきたいと考えております。