UNICEF、チャイルドレンズ投資の日本国内導入促進に向けた戦略策定プロジェクトを支援

2026年3月3日 東京発

UNICEF
2026年3月03日

UNICEFは、ESG投資やインパクト投資の意思決定および投資後管理の過程において、投資が子どもに及ぼす影響を意図的に検証し、悪影響を最小限に抑えつつ、子どもにとって有益な結果をもたらすことを目指す「チャイルドレンズ投資」アプローチを提唱しています。

この度、社会的インパクトマネジメントの推進プラットフォームである一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)と、行政・企業・NPO・金融機関など多様な団体による社会課題解決の意思決定を支援するケイスリー株式会社が連携し、チャイルドレンズ投資の日本国内導入促進に向けた戦略策定プロジェクトを発足することとなりました。

UNICEFは、欧米におけるこれまでの実績と経験を両社と共有し、今後もチャイルドレンズ投資の社会への浸透に尽力してまいります。

 

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