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レバノン:大久保武 駐レバノン特命全権大使がUNICEFの水と衛生事業を視察
2021年6月7日 東京発
UNICEF
2021年6月07日
2021年6月7日 東京発
2021年5月28日、大久保武 駐レバノン特命全権大使が、ベイルート郊外のウザイに建設された新しい貯水施設を視察しました。この訪問にはUNICEFレバノン事務所代表の杢尾雪絵も同行し、日本政府の支援を受けて実施されている水と衛生事業の説明を行いました。
日本政府の寛大な支援を受け、UNICEFは3,500立方メートルの貯水施設を建設しました。これにより、安定した水の供給が受けられず、水道網に公平にアクセスできていなかった、ウザイに暮らす8万人の人々の清潔な水へのアクセスが改善されます。UNICEFは、レバノンの最もぜい弱な子どもたちへの、日本政府の長年にわたるご支援に心より感謝いたします。
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