黒柳徹子UNICEF親善大使、レバノン視察特別番組のお知らせ

2019年6月21日 東京発

UNICEF
2019年6月21日
黒柳徹子UNICEF親善大使、レバノン視察特別番組のお知らせ
UNICEF/2019/Dar Al Mussawir

2019年6月21日 東京発

 

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「ユニセフ親善大使35周年記念 黒柳徹子が混乱のレバノンへ」

2019年7月7日 午前10:00~10:55 テレビ朝日系列(全国放送)

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2019年5月、UNICEF親善大使の黒柳徹子さんが中東のレバノンを訪問しました。2011年に勃発したシリア危機は隣国のレバノンにも大きな影響をもたらしており、多くの難民がレバノンに流入しています。現在、推定約150万人のシリア難民が身を寄せており、イスラエルとも国境を接する同国には、パレスチナ難民も多く暮らしています。

黒柳親善大使は同国でパレスチナ難民キャンプやシリア難民が暮らす非公式居住区を訪問し、子どもたちの声に耳を傾けました。また、難民やぜい弱な立場に置かれるレバノン人の子どもたちのために活動を行う保健センターや教育施設などを訪問し、現場で行われているUNICEFの支援活動を視察しました。

7月7日(日)、現地を訪問した際の様子がテレビ朝日系列で放送されます。是非放送をご覧いただき、レバノンで暮らす難民やぜい弱な受け入れコミュニティの子どもたちの現状に目を向けてください。

 

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