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在イラク日本大使館の岩井大使がデバガ避難民キャンプの学校を訪問~日本政府が支援するイラクの子どもたちへの教育事業
2017年1月30日 東京発
UNICEF
2017年1月30日
2017年1月30日
1月上旬に、在イラク日本国大使館の岩井文男大使がデバガ避難民キャンプを訪問し、日本政府の支援のもとUNICEFが建設した学校を視察しました。
現在3,300人以上の子どもたちがこの避難民キャンプ内の学校へ通っています。
2016年、日本政府はイラクに対し、国内避難民や解放された地域への帰還民の子どもたちが教育を受ける権利を守るため、300万米ドルの緊急無償資金協力を行いました。日本政府の寛大な支援のもと、UNICEFは学校建設の他、教育の質の向上のため8つの地域で教師1,000人へのトレーニングを行っています。
◆解放された地域へ帰還した子どもたちへの支援の様子はこちらの記事からご覧ください。