横浜の小・中学生がUNICEFニューヨーク本部と東京事務所を訪問 平和の尊さ訴え、職員らと懇談

2017年10月19日 東京発

UNICEF
2017年10月19日
UNICEF本部で職員らと記念撮影に応じる「よこはま子どもピースメッセンジャー」の小・中学生=2017年10月19日、米国・ニューヨーク
UNICEF Tokyo/2017
UNICEF本部で職員らと記念撮影に応じる「よこはま子どもピースメッセンジャー」の小・中学生=2017年10月19日、米国・ニューヨーク

2017年10月19日

 

子どもたちに国際平和の大切さを知ってもらおうと横浜市が1998年から取り組んでいる「よこはま子ども国際プログラム」の参加者でつくる「よこはま子どもピースメッセンジャー」が10月19日、米国・ニューヨークにあるUNICEF本部を訪れました。

UNICEF本部を訪れたのは、同プログラムの一環として7月に開かれたスピーチコンテストで市長賞を受賞した市内の小・中学生4人。子どもたちは「無関心でいることでは何も解決できません」「平和はこの世界で一番大切なものです」などとつづった「よこはま子どもピースメッセージ2017」を読み上げ、職員らと懇談しました。

これに先立ち、子どもたちは9月に東京都内のUNICEF東京事務所を訪問。代表の木村泰政とコミュニケーション専門官の佐々木佑を前に、メッセージに込めた思いやピースメッセンジャーとしての意気込みを元気よく話しました。