子どもの権利条約採択25周年パネル展示会および、黒柳徹子UNICEF親善大使就任30周年記念レセプション

2014年11月26日 東京発

UNICEF
2014年11月26日
写真パネルの前で記者会見に応じる黒柳UNICEF親善大使と写真家、田沼武能氏
UNICEF/PARMO Tokyo 2014 写真パネルの前で記者会見に応じる黒柳UNICEF親善大使と写真家、田沼武能氏

2014年11月26日

 

UNICEF東京事務所は、子どもの権利条約が採択されてから今年で25年になることを記念し、11月19日から28日までの10日間、三井不動産株式会社の協力を得て東京都千代田区の霞が関ビルディングにてパネル展示会を開催しました。

このパネル展示会は、霞が関ビルディングのロビー階で行われ、連日このビルを訪れる多くの方にUNICEFや子どもの権利にかかわるパネルや写真をご覧いただくことができました。

子どもの権利条約は、1989年に国連総会で採択され、子どもの生きる権利、守られる権利、育つ権利、参加する権利を実現するために必要となる事項を規定したものです。

今回の展示会では、「生存」「教育」などのテーマごとに子どもを取り巻く環境の25年間の変遷などについて説明したパネルなどを設置。

さらに、今年UNICEF親善大使就任30周年となる黒柳徹子さんの現地視察の様子を写した写真計31点や、戦後UNICEFの支援を受けていた当時の日本の子どもたちの写真なども展示しました。

また、11月26日には、黒柳徹子さんがUNICEF親善大使に就任されてから30周年となるのを記念し、パネル展示会場と同じ霞が関ビルディングにて、ランチレセプションも開催しました。黒柳さんは30年の間、1年に1回以上のペースで現地視察を行い、紛争、災害、貧困の影響を受けた子どもたちに寄り添ってきました。黒柳さんの活動によって、UNICEFの活動や子どもたちの状況を日本の多くの方々に知っていただくことができました。レセプションには普段からUNICEFの活動にご理解とご支援をくださっている国会議員や外務省の方々をお呼びし、黒柳さんの30年の活動を振り返りつつ、親善大使としての今後ますますの活躍を願いました。

メッセージボードを読む男性
UNICEF/PARMO Tokyo 2014 メッセージボードを読む男性

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