プレスリリース
日本政府、インドネシアの洪水被害に対するUNICEFを通じた緊急支援を実施
2013年3月12日 東京発
UNICEF
2013年3月12日
日本政府は、インドネシアの首都ジャカルタで発生した洪水による甚大な被害への対応として、20万米ドル(約1千7百万円)の緊急無償資金協力をUNICEFを通して実施することを決定しました。
この日本政府の支援は、特に大きな被害を受けたジャカルタにおいて、約10,000世帯の人々および251校の学校に通う子どもたちへの緊急人道支援に用いられます。具体的に、UNICEFは被災した学校における衛生設備の整備や衛生教育、子どもの下痢疾患の治療等、水と衛生および栄養分野における支援を行います。
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