タジキスタン:予防接種事業を支える日本政府の支援
2021年6月4日 東京発
UNICEF
2021年6月04日
2016年以降、日本政府はタジキスタンの子どもたちのプライマリーヘルスや予防接種のため、UNICEFを通じてワクチンやコールドチェーンの機材や物資を提供してきました。日本政府の支援により、過去4年間で約450万人のタジキスタンの子どもたちが、はしかやポリオ、ジフテリア、B型肝炎などの予防接種を受けることができました。 日本政府とのパートナーシップで、タジキスタンの子どもと母親への質の高い医療サービスの提供がさらに拡大されます。
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