日本政府とUNICEFのパートナーシップ、90カ国以上の国々で子どもたちの命を守る

2021年12月20日 東京発

UNICEF
2021年12月20日
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日本とUNICEFの長年にわたる子どもたちのためのパートナーシップによって、これまで何億人もの子どもたちの命が守られてきました。2020年、日本政府はUNICEFの活動に対し、2億1,700万米ドル以上を支援し、これは、UNICEFの単独政府ドナーの中で第5位となる支援額です。日本政府の寛大なご支援により、UNICEFは、アフガニスタンやシリアなど、非常に複雑な緊急事態下の活動を含め、77カ国の子どもたちに保健や水と衛生、教育、保護に関する支援を行うことができました。そして2021年、その支援対象国は、90カ国以上に拡大しています。

特に、世界が新型コロナウイルス感染症の喫緊の対応に追われた2020年に、日本政府は、UNICEFの新型コロナウイルス対策に1億1,200万米ドル*を拠出し、本対策における第4位の政府ドナーとなりました。このご支援のおかげで、UNICEFは2020年、66カ国の7億1,500万人以上に支援を届けることができました。

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日本からの揺るぎないご支援により、UNICEFはこの困難な状況下でも世界中の子どもたちを誰ひとり取り残さないようにするための支援を届けることができました。日本政府の子どもたちに対するご支援に心から感謝申し上げます。

 

*新型コロナウイルス対策への拠出(1億1,200万米ドル)は、2020年の日本政府のUNICEFへの拠出累計額(2億1,700万米ドル)に含まれます。