ミャンマー:ラカイン州における教育支援

2019年10月28日 東京発

UNICEF
2019年10月28日
UNICEF Tokyo

2019年10月28日東京発

 

ミャンマーでの暴力の激化により、ラカイン州ではイスラム系少数民族のロヒンギャの人々が家を追われ、多くが国境を越えてバングラデシュに逃れることを余儀なくされています。

UNICEFはラカイン州での学校の建設や修復、国内避難民キャンプや難民危機の影響を受ける村への教育の提供、10の行政地区の59の学校において非公式初等教育の提供、教員の研修や教育物資の提供などの支援を行っています。

また、日本政府のご支援により、ラカイン州における保健、栄養、水と衛生、教育、子どもの保護といった複数分野での人道支援を行い、学校建設や教員の研修、学習教材の提供、子どもの保護制度の強化を通してレジリエンスの強化が行われてきました。


 

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