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ルワンダからビデオが届きました~日本政府が支援するコンゴ難民キャンプの幼児ケア・ファミリーセンター
2016年6月10日 東京発
UNICEF
2016年6月10日
2016年6月10日
アフリカのルワンダには、コンゴ民主共和国をはじめ近隣諸国から逃れてきた多くの難民が暮らしています。2015年11月末の時点で、ルワンダが受け入れているコンゴ難民の数はおよそ7万4200人。そのうち56%が18才未満の子どもです。
日本政府は2013年からUNICEFを通し、ルワンダのコンゴ難民への人道支援活動を支えています。
2015年には、ムゴンブワ、キゲメ、ニャビヘケのコンゴ難民キャンプにおける幼児ケアの改善に重点を置いた支援が行われ、1才から6才までの5,600人の幼い子どもたちが、キャンプ内のECD&Familyセンター(幼児ケア・ファミリーセンター)で身体的、情緒的、認知的発達を促す環境の中でケアを受けられるようになりました。センターの設備(20の教室、18のトイレ、台所3つ、30の手洗い場、雨水活用施設)は子どもに使いやすいように改善され、45の幼児ケアキット、30のレクリエーションキットが提供されました。また、子どもに携わる職員や母親242人に対して、幼児ケアと子どもの権利についての研修が行われました。
ムゴンブワ難民キャンプの幼児ケア・ファミリーセンターから、日本政府と国民の皆さんに対しメッセージビデオが届いておりますので、是非ご覧ください。
UNICEFは今後も、政府、パートナー機関と協力し、コンゴ難民の子どもたちが人生で最高のスタートを切る機会を提供できるよう努めていきます。