2026年のユニセフ議員連盟(超党派)の活動

UNICEFの理念や活動に賛同する、党派を超えた国会議員のグループ

茂木敏充 外務大臣を表敬
2026年7月13日

外務省
UNICEF Tokyo/2026

野田聖子 会長、谷合正明 副会長、小島とも子 幹事、牧島かれん 事務局長が茂木敏充 外務大臣を表敬し、日本政府によるUNICEFへの継続的な支援に対する感謝の意を伝えるとともに、UNICEFへの資金協力のさらなる強化を求める要望書を手交しました。 

片山さつき 財務大臣を表敬
2026年7月10日

財務省
UNICEF Tokyo/2026

野田聖子 会長、谷合正明 副会長、牧島かれん 事務局長が片山さつき 財務大臣を表敬し、日本政府によるUNICEFへの継続的な支援に対する感謝の意を伝えるとともに、UNICEFへの資金協力のさらなる強化を求める要望書を手交しました。 

ユニセフ議員連盟朝食会
2026年6月26日

PLU breakfast meeting 2026
UNICEF Tokyo/2026

UNICEF事務局次長のキティ・ファン・デル・ハイデンと、公的パートナーシップ・資金調達局長のマンディープ・オブライエンの来日に伴い、ユニセフ議員連盟との朝食会を実施しました。

会合には、野田聖子会長、西村智奈美副会長、谷合正明副会長、伊藤孝恵副会長、御法川信英幹事長、あべ俊子副幹事長、牧島かれん事務局長を含め、計21名の議員の方々にご出席いただいたほか、外務省国際協力局地球規模課題総括課の髙橋慶太課長、日本ユニセフ協会の早水研専務理事にもご出席いただきました。また、元UNICEF民間支援企画調整局副局長の杢尾雪絵氏もスピーカーの一人として参加しました。

会合の冒頭では、2026年にUNICEFが設立80周年を迎えたことを受け、議員の方々に「I Choose a Better Future for Children(私は子どもたちのためにより良い未来を選びます)」という宣言に署名をしていただき、グローバルなイニシアチブにご参加いただきました。その後、新たに議員連盟に入会された議員の紹介とともに、新たに任命された5名の役員の承認が行われました。続いて、UNICEF事務局次長より、ユニセフ議員連盟によるUNICEFの活動への継続的なご支援に対し謝意を示しました。併せて、メンタルヘルスやデジタル空間での問題、気候変動など、子どもを取り巻く新たな課題が生じている一方で、開発・人道支援に対する予算が大幅に削減されている現状にも言及し、子どもたちの命を守るために日本とのパートナーシップが引き続き重要であると強調しました。公的パートナーシップ・資金調達局長からは、2026年の日本政府による資金協力や、ポリオ根絶において日本が果たしている役割について謝意を述べました。

ユニセフ議員連盟の議員の皆様からは、国連改革におけるUNICEFの役割や、今世紀に入って初めて乳幼児死亡数が上昇するとの報告について、その具体的な原因や対応策に関する質問が寄せられ、活発な議論が展開されました。