柳秀直 駐ヨルダン大使、シリア難民が身を寄せるアズラク難民キャンプを訪問、動画を公開

2019年3月15日 東京発

UNICEF
2019年3月15日
UNICEF Tokyo

2019年3月15日東京発


2011年3月に始まったシリア危機が9年目に突入する中、シリアの子どもたちは依然として紛争によって命を脅かされ、暴力を目の当たりにしています。そして、多くの子どもたちが故郷を追われ、周辺国の難民キャンプでの生活を余儀なくされています。

2018年8月、柳秀直駐ヨルダン特命全権大使がシリア難民が身を寄せるアズラク難民キャンプを訪問して日本政府が支援するUNICEFの支援現場を訪れました。柳大使はアズラク難民キャンプの保健ケアや栄養支援を行う支援所や小児病棟で子どもたちや母親と面会し、子どもたちが学び、遊び、守られた場所で過ごすことのできるマカニ・センターを訪問しました。

日本政府はUNICEFを通して、子どもたちや家族に継続した支援を行って下さっています。日本の皆様のご支援にお礼申し上げます。


 

【関連ページ】日本政府によるヨルダンのUNICEF支援事業