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【10月22日】ユニセフ議員連盟あべ俊子衆議院議員がバングラデシュのロヒンギャ仮設キャンプを視察

2018年10月22日東京発

2018年8月27日~30日(31日帰国)にユニセフ議員連盟のあべ俊子衆議院議員がバングラデシュのロヒンギャ難民の仮設キャンプと受入れコミュニティを視察しました。キャンプ訪問の様子をビデオにまとめましたので、是非ご覧ください。

(あべ議員が訪れたコックスバザールにあるロヒンギャ難民の仮設キャンプの一つ、クトゥパロン仮設キャンプ。)

ミャンマーで激化した暴力により、少数民族のロヒンギャの人々が隣国のバングラデシュに逃れています。2018年8月26日時点での人道支援を必要としている難民やホスト・コミュニティの人々は130万人に上っており、そのうち70万3,000人は子どもたちです。ミャンマーと国境を接するバングラデシュ南東部のコックスバザールでは、多くの人々が過密するキャンプや仮設居住区で避難生活を送っています。

(6歳から9歳の子どもたちが通う学習センターで子どもたちと交流をするあべ議員。)

あべ議員はコックスバザールにある難民キャンプの一つ、クトゥパロン仮設キャンプを訪れ、日本政府の支援でUNICEFが支援活動を行う施設を訪問。キャンプ内の診療所や、6歳から9歳の子どもたちを対象に読み書きや算数を教えたり手洗いなどの衛生教育を行っている学習センター、10代の少女たちを対象に衛生習慣を促進するサニマート事業、10代の若者たちのレジリエンスを高める青少年クラブの活動などを視察しました。また、受入れコミュニティ内にある新生児特別治療病棟も訪問。日本政府の支援により小さな命が守られている様子を見て、職員に熱心に質問をしていました。あべ議員は日本政府がUNICEFを通して支援している事業の効果を確認すると共に、子どもや若者と交流して彼らの声に耳を傾けました。

(ライフスキルや社会心理的支援、レクリエーション支援などを通して10代の若者たちのレジリエンスを高める青少年クラブで劇を披露してくれた少女たちとあべ俊子衆議院議員。)

 

 

 

 

 

 
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