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活動(2019)


【2019年3月26日】ユニセフ議員連盟・ポリオ根絶議員連盟の合同会合を開催

3月26日、ユニセフ議員連盟と世界の子どもたちのためにポリオ根絶を目指す議員連盟は合同議員連盟会合を開催しました。

ポリオを巡る現状や日本のポリオ根絶への対応について報告や議論が交わされた本会合には、野田聖子ユニセフ議員連盟会長や逢沢一郎ポリオ議員連盟会長をはじめ、15人の議員にご参加頂きました。

会合は逢沢一郎ポリオ議員連盟会長と野田聖子ユニセフ議員連盟会長の開会のご挨拶で始まり、UNICEFニューヨーク本部ポリオ・チーム上席アドバイザーの山口郁子とUNICEF東京事務所コミュニケーション専門官の佐々木佑からポリオ根絶を巡る現状について、戸田隆夫国際協力機構(JICA)上級審議役と柏倉美保子ビル&メリンダ・ゲイツ財団日本常駐代表から国内外のポリオ根絶への取り組みについて報告が行われました。両議員連盟の議員の先生方から意見や質問が寄せられ、外務省地球規模課題総括課の鈴木審議官やポリオ患者の方々からもコメントを頂きました。最後に、藤末 健三ポリオ議員連盟事務局長のポリオ根絶に向けてしっかりと取り組んでいくという力強いお言葉で会合が締めくくられました。

議員連盟の先生方や各省庁、ポリオ患者の方々、NGO、企業の方々など幅広い分野から190人を超える方々にお集まりいただき、活発な意見交換が行われた会合となりました。

【2019年1月10日】ユニセフ議員連盟バングラデシュ・ロヒンギャ難民支援視察報告会を開催

昨年8月に行われたユニセフ議員連盟ロヒンギャ難民支援視察の報告会が開催され、御法川信英副会長やあべ俊子衆議院議員、藤末健三参議院議員、三ッ林裕巳衆議院議員をはじめ、代理のご出席を含めると20以上にご参加頂きました。

報告会は御法川信英副会長のご挨拶とともに始まり、続いて外務省地球規模課題総括課の甲木浩太郎課長からスピーチを頂きました。その後UNICEFバングラデシュ事務所代表のベイグベデルからロヒンギャ難民の子どもたちの最新の状況やUNICEFの支援活動と今後の課題について説明を行い、ユニセフ議員連盟の先生方の日頃からのご支援へのお礼の言葉と、本視察で子どもたちや若者の声に耳を傾けて下さったあべ俊子衆議院議員への感謝の言葉が述べられました。あべ俊子衆議院議員からは、日本政府のご支援を受けてバングラデシュの受け入れコミュニティや仮設キャンプで行っているUNICEFの支援事業の視察の様子をご報告頂きました。最後にUNICEFバングラデシュ事務所計画モニタリング報告専門官のロビンソン麻己が日本政府のご支援によるUNICEFの事業の成果を報告し、日本の寛大なご支援への感謝の言葉を述べました。ディスカッションでは今後の支援方法やUNICEFとバングラデシュ政府との連携等について意見を交換し、ユニセフ議員連盟の先生方と外務省、UNICEFで深い議論が交わされました。

関連記事:【10月22日】ユニセフ議員連盟あべ俊子衆議院議員がバングラデシュのロヒンギャ仮設キャンプを視察

 

 

 
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