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活動(2019)

【2019年11月14日 】UNICEF記念レセプション

子どもの権利条約国連総会採択30周年、日本とUNICEFのパートナーシップ70周年、黒柳徹子UNICEF親善大使 就任35周年を記念したレセプションが開催され、野田聖子 ユニセフ議員連盟会長、羽田雄一郎 ユニセフ議員連盟事務局長、中谷真一 外務大臣政務官、岸田文雄 元外務大臣、塩崎恭久議員、三原朝彦議員、左藤章議員、三ツ林 裕己議員、森山浩行議員、新妻秀規議員に参加頂きました。

記念レセプションでは、野田会長から開会の挨拶を頂き、中谷真一外務大臣政務官と岸田文雄元外務大臣から祝辞を、羽田事務局長から閉会の挨拶を頂きました。省庁や企業、NGOなど、幅広い分野の約80名に来場頂き、盛大な会となりました。

【2019年10月7日】 ロヒンギャ危機 勉強会

UNICEFバングラデシュ事務所代表の穂積智夫とミャンマー事務所代表の功刀純子を迎え、「ロヒンギャ危機 ミャンマーとバングラデシュの最前線から」と題した勉強会が開催されました。本勉強会には、御法川信英 ユニセフ議員連盟副会長、羽田雄一郎 ユニセフ議員連盟事務局長、逢沢一郎議員、山本幸三議員、松本剛明議員、あべ俊子議員、左藤章議員、山内康一議員、三ツ林裕巳議員、藤末健三議員、牧島かれん議員、中曽根康隆議員、外務省国際協力局 桑原進審議官にご参加いただきました。

ミャンマー事務所代表から、暴力や自然災害の影響を大きく受けるラカイン州やミャンマーで暮らすロヒンギャの子どもたちの現状と、UNICEFの支援活動が紹介されました。バングラデシュ事務所代表からは、ロヒンギャ難民の流入の背景とバングラデシュにおけるUNICEFのロヒンギャ難民や受け入れコミュニティに対する支援について説明が行われました。また、両代表は、日本政府の継続したご支援に感謝の言葉を述べるとともに、支援活動の成果を報告しました。議員の先生方からは、ミャンマーにおける難民に対する教育やロヒンギャ難民の帰還に関する意見や質問が出され、活発な会となりました。

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【2019年10月4日】 ユニセフ議員連盟朝食会

UNICEF事務局次長のシャルロッテ・ペトリ・ゴルニツカ、ニューヨーク本部公的パートナーシップ局長のカーラ・マルディニ、ヨルダン事務所代表のターニャ・シャプイサ、バングラデシュ事務所代表の穂積智夫、ニューヨーク本部栄養セクション上席アドバイザーのローランド・クプカらUNICEF幹部が、ユニセフ議員連盟と朝食会を開催しました。朝食会には、御法川信英 ユニセフ議員連盟副会長、谷合正明 ユニセフ議員連盟副会長、羽田雄一郎 ユニセフ議員連盟事務局長、山口那津男議員、衛藤征士郎議員、三原朝彦議員、北村誠吾議員、左藤章議員、あべ俊子議員、橋本岳議員、三ツ林裕巳議員、牧島かれん議員、川田龍平議員、佐々木紀議員、外務省国際協力局地球規模課題総括課 吉田綾課長、日本ユニセフ協会 早水研専務理事にご出席いただきました。

UNICEF事務局次長や公的パートナーシップ局長からは、台風の被害を受けた方々への哀悼の言葉とともに、ユニセフ議員連盟のアドボカシー活動における日頃からのサポートに感謝の言葉が述べられました。また、ヨルダン事務所代表とバングラデシュ事務所代表からは、シリア危機やロヒンギャ危機に対する日本政府の資金援助による支援の具体的な成果が紹介され、感謝が述べられました。議員の先生方からは、子どもの教育や栄養に関する質問や意見を頂き、活発な議論が繰り広げられました。

【2019年5月16日】安倍首相、麻生財務大臣、河野外務大臣を表敬

ユニセフ議員連盟の野田聖子会長、御法川信英副会長、谷合正明副会長、羽田雄一郎事務局長は、UNICEF親善大使の黒柳徹子さんと共に、安倍晋三首相、麻生太郎財務大臣、河野太郎外務大臣のもとへそれぞれ表敬し、UNICEFへの拠出金増額の要望書を手交致しました。安倍首相は黒柳徹子さんの長年の活動に敬意を表したうえで、子ども達への支援を行うUNICEFの活動を高く評価しました。また、自身もユニセフ議員連盟の会員であることに言及し、できる限り取り組みたいと述べました。

【2019年3月26日】ユニセフ議員連盟・ポリオ根絶議員連盟の合同会合を開催

3月26日、ユニセフ議員連盟と世界の子どもたちのためにポリオ根絶を目指す議員連盟は合同議員連盟会合を開催しました。

ポリオを巡る現状や日本のポリオ根絶への対応について報告や議論が交わされた本会合には、野田聖子ユニセフ議員連盟会長や逢沢一郎ポリオ議員連盟会長をはじめ、15人の議員にご参加頂きました。

会合は逢沢一郎ポリオ議員連盟会長と野田聖子ユニセフ議員連盟会長の開会のご挨拶で始まり、UNICEFニューヨーク本部ポリオ・チーム上席アドバイザーの山口郁子とUNICEF東京事務所コミュニケーション専門官の佐々木佑からポリオ根絶を巡る現状について、戸田隆夫国際協力機構(JICA)上級審議役と柏倉美保子ビル&メリンダ・ゲイツ財団日本常駐代表から国内外のポリオ根絶への取り組みについて報告が行われました。両議員連盟の議員の先生方から意見や質問が寄せられ、外務省地球規模課題総括課の鈴木審議官やポリオ患者の方々からもコメントを頂きました。最後に、藤末 健三ポリオ議員連盟事務局長のポリオ根絶に向けてしっかりと取り組んでいくという力強いお言葉で会合が締めくくられました。

議員連盟の先生方や各省庁、ポリオ患者の方々、NGO、企業の方々など幅広い分野から190人を超える方々にお集まりいただき、活発な意見交換が行われた会合となりました。

【2019年1月10日】ユニセフ議員連盟バングラデシュ・ロヒンギャ難民支援視察報告会を開催

昨年8月に行われたユニセフ議員連盟ロヒンギャ難民支援視察の報告会が開催され、御法川信英副会長やあべ俊子衆議院議員、藤末健三参議院議員、三ッ林裕巳衆議院議員をはじめ、代理のご出席を含めると20以上にご参加頂きました。

報告会は御法川信英副会長のご挨拶とともに始まり、続いて外務省地球規模課題総括課の甲木浩太郎課長からスピーチを頂きました。その後UNICEFバングラデシュ事務所代表のベイグベデルからロヒンギャ難民の子どもたちの最新の状況やUNICEFの支援活動と今後の課題について説明を行い、ユニセフ議員連盟の先生方の日頃からのご支援へのお礼の言葉と、本視察で子どもたちや若者の声に耳を傾けて下さったあべ俊子衆議院議員への感謝の言葉が述べられました。あべ俊子衆議院議員からは、日本政府のご支援を受けてバングラデシュの受け入れコミュニティや仮設キャンプで行っているUNICEFの支援事業の視察の様子をご報告頂きました。最後にUNICEFバングラデシュ事務所計画モニタリング報告専門官のロビンソン麻己が日本政府のご支援によるUNICEFの事業の成果を報告し、日本の寛大なご支援への感謝の言葉を述べました。ディスカッションでは今後の支援方法やUNICEFとバングラデシュ政府との連携等について意見を交換し、ユニセフ議員連盟の先生方と外務省、UNICEFで深い議論が交わされました。

関連記事:【10月22日】ユニセフ議員連盟あべ俊子衆議院議員がバングラデシュのロヒンギャ仮設キャンプを視察

 

 

 
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