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活動 (2015)

© UNICEF/PPD Tokyo/2015/Sato
10月23日、UNICEF事務局長ヨーカ・ブラント、シリア事務所代表、南スーダン代表等と一緒に

ユニセフ議員連盟の活動のうち、2015年に行われた主なものをご紹介します。


【2015年10月23日】    UNICEF事務局次長、シリア事務所代表、南スーダン代表等と会合

来日中のUNICEF事務局次長のヨーカ・ブラントはじめ、シリアや南スーダン事務所の代表など数人のUNICEF職員は、1023日、ユニセフ議員連盟会員の議員の方々と会合を行いました。出席されたのは、谷垣禎一会長、御法川信英副会長、羽田雄一郎事務局長、山口那津男議員です。今年採択された新しいグローバル目標・持続可能な開発目標を子どもの権利の視点から話し合った後、シリアや南スーダンの子どもたちの状況などについて活発な議論が展開されました。


【2015年8月29日】 ヨルダン、パレスチナのユースと懇談

来日中のUNICEFパレスチナ ガザ・フィールド事務所チーフのアイロンサイドと、ヨルダンとパレスチナのユース2人は、829日、ユニセフ議員連盟の谷垣禎一会長、羽田雄一郎事務局長、西村智奈美議員と懇談を行いました。ユースの2人はそれぞれの母国で行っているボランティア活動や、ユースを対象にしたリーダーシッププログラムについて説明。議員の方々は若者の活動や悩みなどについて関心が高く、熱心に2人の話に耳を傾けていました。ユースが社会に関わっていく時に一番困難だと思うものはなにか、という議員からの問いに、パレスチナのユースは、「ユースは自分の力に気付くきっかけがなく、自分の持っている力を知らない人も多いと思う。自身をつけるきっかけを得ることや、自分の表現をする場所を持つことが大切なのだと思う。」と述べ、ヨルダンのユースは、「情報を詰め込むことだけでなく、自分で考え、社会的なことに関心を持つことを促すような教育も大事だ。」と述べました。


【2015年8月27日】 中東のユースが小池百合子衆議院議員を訪問

来日中のUNICEFパレスチナ ガザ・フィールド事務所チーフのアイロンサイドと共に、中東のヨルダンとパレスチナの大学生2人が、827日、ユニセフ議員連盟の小池百合子衆議院議員の事務所を訪問しました。3人は、中東の事情に詳しい小池議員と、両国の状況、パレスチナの学校の様子、教育支援の重要性等について話をし、小池議員は、国の未来を担っていく子どもたちへの教育は、国の発展や安定化などにとって大変重要であるとコメントしました。


【2015年7月24日】 UNICEFコンゴ民主共和国事務所代表と会合   

来日中のUNICEFコンゴ民主共和国事務所代表 パスカル・ヴィルヌーヴが、ユニセフ議員連盟の議員の方々と会合を行いました。出席されたのは、前田武志副会長、羽田雄一郎事務局長、輿水恵一幹事、橋本岳議員、川田龍平議員、牧島かれん議員、鈴木隼人議員、新妻秀規議員です。ヴィルヌーヴより、現地の子ども達が置かれた環境について報告するプレゼンテーションがあった後、出席した議員の方々と活発な意見交換、議論が行われました。 


【2015年3月18日】 「子ども達への支援、未来への投資」意見交換会

314日から18日にかけて仙台市で開催された「第3回世界防災会議」に出席するため来日していたUNICEF事業局長 エドワード・チャイバンは、318日、ユニセフ議員連盟の議員の方々と会議を行いました。チャイバンは「第3回世界防災会議」及び、現在UNICEFが取り組んでいる防災についての優先的課題、そしてUNICEFの活動や日本政府からの支援について、現地での具体的なエピソードを交えて報告し、活発な意見交換が行われました。

© UNICEF/PPD Tokyo/2015
7月24日の会合にて、UNICEFコンゴ民主共和国代表パスカル・ヴィルヌーヴを囲んで

 

 
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