日本とのパートナーシップ

UNICEFと日本

日本政府とのパートナーシップ

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日本政府とのパートナーシップ

日本政府
© Jallanzo/UNICEF/Liberia/2015

UNICEFと日本政府は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成や人道危機(紛争や自然災害)などの課題に、共に取り組んでいます。

2016年、日本政府はUNICEFの活動に対して約1億9400万ドルの資金を提供しました。この金額は、政府の拠出金としては、米国、英国、ドイツ、スウェーデン、ノルウェーに次いで世界第6位となっています

UNICEFと日本政府は1989年以来、毎年より良い連携のために政策協議を行い、具体的な優先課題や協力活動について対話を実施しています。日本政府は、世界の子どもたちのため、1950年にUNICEFを通じた資金協力を始めて以来、UNICEFにとり重要なパートナーとなっています。

日本政府とUNICEFは、相互に専門的知見の共有などを行なうことで、世界の子どもたちにとってより良い支援を目指しています。具体的には、子どもの権利、保護、保健、教育、水・衛生、そして特定の国や地域など、子どもに関係するさまざまなテーマについて、共同で閣僚級会合や政策対話、公開シンポジウム等を開催しています。

UNICEF予算への拠出、上位20政府と政府間協力(2016年)はPDFをご覧ください。

PDFはこちらから

日本政府による開発途上国への資金協力(UNICEF経由)

(単位: 百万米ドル)

 

 

 
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