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ユニセフ議員連盟(超党派)

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ユニセフ議員連盟(超党派)

ユニセフ議員連盟
© UNICEF/PPD Tokyo
2015年10月に開催されたユニセフ議員連盟朝食会にて。谷垣禎一会長(当時)、御法川信英副会長、羽田雄一郎事務局長、山口那津男議員とUNICEF幹部

ユニセフ議員連盟は、「世界の児童の救済の問題を考え、その重要性、緊急性を認識し、UNICEFに対する理解を深め、世界の児童の救済に関する諸政策の実現に貢献することを目的とする」という趣旨に賛同した国会議員たちによって、1988年に設立された超党派の国会議員連盟です。当初は十数人のメンバーでスタートしましたが、今日では衆参両院合わせて80名以上の国会議員が参加しています(201712月現在)。

ユニセフ議員連盟は、設立以来20年以上にわたり、日本の国内政策や、国際協力・外交政策の中で、ともすると後回しにされがちな子どもたちへの支援が決して忘れられないよう、政策提言を行ってきました。子どもの権利推進を国会のみならず国内外のさまざまな場において支持し、また、日本政府から途上国へのUNICEFを通じた資金協力を確保する上でも、力強いサポーターとなっています。

 

 
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