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One UNICEF

UNICEFの大切なパートナー

UNICEFは、日本ユニセフ協会、全国24道府県で活動する25の協定地域組織、子どもたちのために働いてくださるボランティアの皆さんなどと一緒に、それぞれの立場で「世界の子どもたちの権利を守る」という共通の目的のため、「One UNICEF」として力を合わせて活動しています。

日本ユニセフ協会は、UNICEF本部との間で協力協定を交わし、日本におけるUNICEFの広報・募金・アドボカシー活動を担っています。同協会は「子どもにふさわしい世界」を実現することの重要性を幅広く伝え、世界中の子どもたち-特に最も困難な立場にいる子どもたち-に対しての支援を呼びかけているUNICEFの重要なパートナーです。

私たちが目指すものは、「全て」の子どもたちが、差別、偏見のない環境で健やかに育ち、学習しながら成長し、自己の持つ可能性を最大限に発揮することのできる世界を実現することです。女の子だから、少数民族の子どもだから、体が不自由だから、支援の届きにくい隔絶された地域に住んでいるからといった理由で、「子どもの権利条約」で規定されている子どもなら当然与えられるべき権利が取り上げられている状況を改善するために協力して活動を行っています。

今日を生きている子どもたちが、明日を担う市民となります。将来の可能性を担う子どもたちに今投資をすることが、子どもたちの権利を実現するだけでなく、将来の社会、ひいては人類の未来のために有意義な結果をもたらすのです。しかし、残念ながら解決すべき課題はたくさんあります。UNICEFは、日本ユニセフ協会、25の協定地域組織、ボランティアの皆さんと力を合わせ「子どもにふさわしい世界」の実現に向けて弛まず努力していきます。 

 

 
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