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持続可能な開発目標(SDGs)

ミレニアム開発目標
© UNICEF/NYHQ2007-0602/Giacomo Pirozzi

2015925日、ニューヨーク国連本部において、150を超える加盟国首脳の参加のもと「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。そこでは、貧困や飢餓の解消、ジェンダーの平等の達成、気候変動への対策、平和的社会の推進など、持続可能な開発のための17の目標が定められています。世界は、2030年までにこの17の目標を達成することを約束したのです。

 

SDGsの前には、2000年から2015年まで世界が達成に向けて努力してきた、「ミレニアム開発目標(MDGs)」がありました。MDGsにより、予防可能な病気により命を落とす子どもの数が減った、女の子を含めたより多くの子どもが学校に通えるようになった、極度の貧困が減った、より多くの人々が安全な水を利用できるようなったなど、多くの成果が見られました。しかし、その達成期限の2015年において、達成できなかった目標があったり、かえって格差が広がってしまったコミュニティや地域があったり、世界にはまだまだ課題が残っていました。

 

そこで新しく出てきたのがSDGsです。この目標を作り上げる過程には、政府や市民社会、民間、学界、国連機関、個人など、何百万人もの人々が関わりました。世界中の多くの人たちを巻き込んで策定されたのです。

 

17の目標と169のターゲットからなるSDGsは、UNICEFSDGs採択前から重視してきた公平性のアプローチを掲げ、①MDGsで達成できなかった課題、②MDGsには含まれていなかった課題、③新たに浮上してきた課題、を包括的に含んだ、先進国も途上国も取り組むべき普遍的な目標となっています。UNICEFのすべての活動は、密接にSDGsに関わっています。詳しくは、日本ユニセフ協会HPSDGs特設サイトをご覧ください。

 

UNICEF親善大使の黒柳徹子さんも、国連の公共広告に出演し、SDGsへの関心を呼び掛けています。

 

 

 

 

もっと知りたい方へ

冊子「私たちが目指す世界 子どものための『持続可能な開発目標』」はこちら。(表紙画像からもダウンロードできます)。


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