UNICEF - ユニセフについて - UNICEFとは

ユニセフについて

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UNICEFとは

UNICEF(国連児童基金)は、1946年に、第二次世界大戦で被災した子どもたちに対し、緊急支援を行うために設立された国際機関です。

以来UNICEFは、すべての子どもたちの権利が守られる世界を実現するために、世界190以上の国と地域で、保健、栄養、水・衛生、教育、HIV/エイズ、保護、緊急支援、アドボカシー(政策提言)などの活動を実施しています。子どもの生存のための基礎的な社会サービスの支援に加え、UNICEFは常に子どもの権利の擁護者、代弁者として、子どもたちをめぐる現状を分析・モニタリングし、具体的な政策提言を各国の指導者や国際社会に対して行っています。

こうした活動をする上でUNICEFは、1989年の国連総会において採択された「子どもの権利条約」を指針として掲げています。

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© UNICEF/UN038572/Naftalin

UNICEF設立70周年の2016年に、ナイジェリアにて、子どもたちと共に歩くUNICEF子どもの保護専門官。この地域では、ボコ・ハラムと政府軍の争いが続いています。UNICEFは、どんなに厳しい状況であっても、子どもたちのためにその使命を遂行します。

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所有 UNICEF東京事務所

第二次世界大戦後は、日本もUNICEFの支援を受けていました。写真は山形県の保育園にて撮影された、たのしいおやつのひととき。東京オリンピックが開催された1964年に日本はその支援から「卒業」、今はUNICEFの最も重要なパートナーの一つになっています。

 

 

 

 

もっと知りたい方へ

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